カード会員向けスマートフォンアプリ開発(三菱UFJニコス)

2014年8月1日18:13

三菱UFJニコスはこのほど、カード会員向けにスマートフォン用アプリケーションを開発し、カード利用代金の引き落とし口座残高などの照会サービスを2014年7月28日から順次、開始したと発表した。同社では、同アプリの目標ダウンロード数を初年度10万件に設定している。

スマートフォンアプリの画面イメージ(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

スマートフォンアプリの画面イメージ(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

今回開始したアプリの機能は、「引き落とし口座の残高照会」のほか、簡単・スムーズにアクセス可能な「オートログイン」、複数のカードをまとめて対応できる「支払い金額やポイント残高照会」、お得情報を閲覧可能な「キャンペーン照会」、約定(支払い)日に向けた入金忘れ防止のための「お知らせ通知」となっている。

なお、対象会員はMUFGカード、DCカード、NICOSカードの個人会員で、まずは、iPhone(iOS版)での対応となる。

同アプリの大きな特徴である「引き落とし口座の残高照会」の対象金融機関は、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の4行(インターネットバンキング)となっている。これにより、会員はまずは引き落とし予定金額を同アプリで確認し、そのままスムーズに口座残高を閲覧(過不足確認)可能だ。

また、ホーム画面には、支払い日(引き落とし日)、請求額(支払い金額)、ポイント残高を大きく配置。アプリ起動時にWebサービスのID・パスワードを毎回入力することなく、自動でログインできる「オートログイン」機能(任意設定)の利用で、最短1ステップ(アプリ選択のみ)で支払い金額、ポイント残高を確認できるという。

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