通販ビジネス等向け決済サービスで日本郵便と業務提携(三井住友信託銀行)

2014年8月26日23:37

三井住友信託銀行はこのほど、日本郵便と、通販事業者向けに「ワンストップ通販ソリューションサービス」のメニューとしてクレジットカード決済、コンビニ決済等の「決済サービス」を提供していくことに関して、業務提携を行うと発表した。

日本郵便グループのワンストップ通販ソリューションのイメージ。日本郵便ファイナンスは日本郵便ワンストップ通販ソリューションのうち、②-1受注・決済支援の「決済」部分の業務を担う(出典:三井住友信託銀行のプレスリリース)

日本郵便グループのワンストップ通販ソリューションのイメージ。日本郵便ファイナンスは日本郵便ワンストップ通販ソリューションのうち、②-1受注・決済支援の「決済」部分の業務を担う(出典:三井住友信託銀行のプレスリリース)

日本郵便は、インターネットを中心とした通信販売市場が拡大する中、通販事業者に対し、ECサイト構築から、商品プロモーション、受注・決済支援、ロジスティクス支援、配送までを一貫して引き受ける「ワンストップ通販ソリューションサービス」の展開を進めている。

この中で、日本郵便は、2014年4月1日に、日本郵便ファイナンスを設立し、三井住友信託銀行及びそのグループ会社であるすみしんライフカードのノウハウを活用し、日本郵便の行う物流業務に関連する、クレジットカード決済、コンビニ決済等の決済サービスを10月から業務開始すべく準備を行っている。商品購入者のさまざまな決済ニーズに対応することで、通販事業者等の販売促進に貢献し、宅配便「ゆうパック」の利用機会の増加につなげていきたいとしている。

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