個人情報検出ソフト「P-Pointer」体験版に損害賠償額のシミュレート機能追加(レピカ)

2014年9月3日20:14

レピカは、2014年9月3日、個人情報を含むファイルを検出し、想定損害賠償額を試算するツールの無料提供を開始したと発表した。同ツールは、個人情報検出ソフト「P-Pointer」の一部機能を利用したツールであり、Webでの無料提供は、2014年10月末までを予定している。

検出画面イメージ(出典:レピカのプレスリリース)

検出画面イメージ(出典:レピカのプレスリリース)

昨今、大規模な情報漏洩が多い中、顧客情報の管理を企業経営の重要課題と認識し、対策をさらに強化する企業が増えている。情報セキュリティにおいては、リスクの顕在化とそのリスクを最小限に抑えるべく対策をすることが重要課題となるが、同ツールを利用することで、PCに保存されている人名、地名、メールアドレス、電話番号など個人情報を含むと思われるファイルを1クリックで探し出し、画面上から、ファイルの削除、移動を行うことができるという。

また、検出されたデータが流出した場合の想定損害賠償額を試算し、金額による危険度も4段階で表示するそうだ。

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またカード保有者のメールアドレスを取得できる仕組みにより、モバイルを活用したCRMを容易に実現。これまでのノウハウを生かした提案で、集客およびリピートが期待できる付加価値の高いサービスを提供していきます。

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