スマートデバイスを用いたモバイルPOS決済システムで協業(フォウカス/フライト)

2014年9月22日12:09

フォウカスとフライトシステムコンサルティング(フライト)は、このほどスマートデバイスを用いたモバイルPOS決済システムで協業し、共同で展開していくと発表した。

「ポス・キューブ」「ペイメント・マイスター」「Incredist」の連携イメージ(出典:フォウカスとフライトのプレスリリース)

「ポス・キューブ」「ペイメント・マイスター」「Incredist」の連携イメージ(出典:フォウカスとフライトのプレスリリース)

フォウカスでは、タブレット等のスマートデバイスを用いたPOSレジ&オーダーエントリーシステム「ポス・キューブ(poscube)」を提供している。「ポス・キューブ」は飲食店専用に設計・開発されたシステムで、飲食店舗で必須とされるさまざまな機能を網羅し、ホテル・レストラン・ダイニングバーなどの飲食店に導入されているそうだ。また年齢層を問わずあらゆるスタッフが使えるシンプルなインターフェイスを採用しているという。

一方、フライトでは、2010年9月から、 iPhoneやiPadをクレジットカード決済端末にするソリューション「ペイメント・マイスター」を販売している。すでにザ・リッツカールトン沖縄などのホテル施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、旅行代理店など、幅広い業種で利用されている。また2013年4月に、J-Debit、電子マネー、銀聯カード、クレジットカードといった決済を一台で実現できる新マルチ決済端末「Incredist(インクレディスト)」を発売開始している。

今回、フォウカスの「ポス・キューブ(poscube)」とフライトの「ペイメント・マイスター」および「Incredist」が連携したことにより、決済金額等の自動連携を実現し手入力による操作ミスをなくすことができるようになる。またクレジットカードのほか、さまざまなカード決済をiPadとIncredistで集約できるそうだ。

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