スタバのドリンクチケットに電子雑誌を添えて贈るギフトを展開(ハースト婦人画報社)

2014年9月22日12:23

ハースト婦人画報社は、スターバックス コーヒー ジャパンが展開するインターネット上のドリンクチケット販売サービス「Starbucks e-Gift」に、電子雑誌のサンプル版を無料でつけて贈ることができる「ありがとうがいっぱい」キャンペーンを、2014年9月22日~2014年10月23日まで実施すると発表した。

ドリンクチケットを表示する画面のイメージ(出典:ハースト婦人画報社のプレスリリース)

ドリンクチケットを表示する画面のイメージ(出典:ハースト婦人画報社のプレスリリース)

Starbucks e-Giftは、オンラインのギフトカード(オンラインチケット)にメッセージを添えて、スマートフォンやPCから友人などへスターバックスのドリンクを贈ることができるサービスとなる。同キャンペーン期間中、ギフトの送り手は、スターバックスのドリンクチケットに、電子雑誌を付けて贈ることができる。

対象誌は、創刊60周年の『メンズクラブ』11月号(9月24日発売)と、創刊1周年の『ハーパーズ バザー』11月号(9月20日発売)の周年2誌であり、それぞれの雑誌のサンプル版が無料で閲覧できるようになる。特別なアプリケーションのダウンロードは必要なく、PC、タブレット、スマートフォンなどの各種端末のウェブブラウザで閲覧可能だ。

販売チャネルはスターバックスサイトとGifteeとなる。贈る人は、上記のサイトから「スターバックス ドリンクチケット」を購入する際、『メンズクラブ』、『ハーパーズ バザー』『付けない』のいずれかを選択。LINEやメールで贈る場合は、ギフト用のURLが発行され、URLをメッセージやメールにコピーして友達に知らせる流れとなる。FacebookとTwitterは友だちを選んで、ダイレクトメッセージでギフトを贈ることが可能だ。

一方、ギフトを受け取る人は、メールやメッセージに記載されているURLにアクセスするだけで、メッセージが書かれたギフトカードを受け取ることができる。ギフトカード内にある「ギフトを受け取る」ボタンから、ドリンクのギフトチケットを発行。ドリンクの引換は、表示されるバーコードをスターバックス店頭にて提示する。ドリンクの受け取りはオンラインチケット販売日の4カ月後の月末までとなっている。また、電子雑誌は、ギフトチケット内のバナーをクリックすると、ウェブブラウザ上でページが開き、閲覧可能だ(電子雑誌用のアプリは不要)。

同取り組みは、周年を迎えた両誌をさらに多くの人々に閲覧してもらうこと、そして電子雑誌を読んだことがない人々に一度体験してもらうことを目的としている。

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