日本のスタートアップや起業家を支援するプログラムを開始(PayPal)

2014年11月12日12:30

PayPal Pte.Ltd.(ペイパル)と、子会社のBraintree(ブレインツリー)は、決済業界初のスタートアップや起業家を支援するためのプログラムStartup Blueprintが日本でも開始となると発表した。

スタートアップや起業家はStartup Blueprintを利用することで、決済手数料を「PayPal」利用時は150万ドル分まで、「Braintree」利用時は10万ドル分まで免除される。なお、「Braintree」は現在オーストラリア、ヨーロッパおよび米国のみの対応となっているが、今後全世界に順次対応していく予定だ。また、同プログラムは、スタートアップのアドバイザーやプロのコンサルタントによる、1対1の面談やワークショップなど念入りなサポートも提供しているという。

Startup Blueprintは「Seedcamp」、「500Startups」、「TechStars」など、世界のトップインキュベーターやアクセラレーターとパートナーシップを組んでおり、日本では「B ダッシュ・ベンチャーズ」、「サイバーエージェント・ベンチャーズ」、「DeNAベンチャー」、「グローバル・ブレイン」、「イーストベンチャーズ」、「インキュベート・ファンド」、「インフィニティ・ベンチャー・パートナーズ」、「モビーダジャパン」の8つのパートナーと共にスタートアップをサポートしていく方針だ。

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