フィッシング・ウィルスによる偽画面表示対策ソフトを採用(ライフカード)

2014年11月17日22:40

ライフカードは、セキュアブレインが提供するフィッシング・ウィルスによる偽画面表示対策ソフト「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」を採用し、2014年11月17日よりサービスを開始した。

「PhishWall プレミアム」をインストールした場合の ライフカードホームページでの「シグナル表示イメージ」(出典:ライフカードのプレスリリース)

「PhishWall プレミアム」をインストールした場合の ライフカードホームページでの「シグナル表示イメージ」(出典:ライフカードのプレスリリース)

クレジットカード情報を搾取する手口は、利用者を不正なフィッシングサイトに誘導し、カード番号や氏名などを入力させるケースや、コンピュータウィルスで不正プログラムを使用しクレジットカード情報を搾取するケース(MITB「マン・イン・ザ・ブラウザ」攻撃)などがある。 ライフカードはこれらの被害拡大防止の一環として、クレジットカード業界初となる「PhishWallプレミアム」の採用を行った。

「PhishWallプレミアム」は、セキュアブレインが提供する「無料セキュリティソフトウェア」となる。フィッシングサイトへの誘導やコンピュータウィルスによる不正な偽画面の表示(MITB 攻撃)の両方に対応することが可能だ。

セキュアブレインのWebサイトから「PhishWall プレミアム」をPCにインストールして利用できる。 インストール後に「ライフカードホームページ」もしくは「PhishWall プレミアム対応サイト」にアクセスすると、ブラウザのツールバーやシステムトレイに安全度を示す「シグナル」が表示されるため、真正なWebサイトであることを確認可能だ。

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