「P-Pointer」が、9年連続で個人情報検出パッケージ市場シェアNo.1を獲得(レピカ)

2014年11月20日17:40

カード・メール事業を中心に企業向けの販促ソリューションを提供するレピカは、ミック経済研究所が調査、発行した「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2014- 内部漏洩防止型ソリューション編」の出荷金額調査において、個人情報検出ソフト「P-Pointer」が9年連続シェアNo.1を獲得したと発表した。

「P-Pointer」のロゴ(出典:レピカ)

「P-Pointer」のロゴ(出典:レピカ)

同調査資料によると、P-Pointerは、個人情報検出パッケージ市場の出荷金額調査において、51.4%のシェアを獲得。これは同市場におけるシェアNo.1であり、同時に発売以来9年連続でのトップシェア獲得となっているそうだ。

なお、P-Pointerは、社内のPC、またはファイルサーバ内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアとなる。不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員一人ひとり、および企業全体としての個人情報保護力の向上にも貢献するとしている。なお、Windowsファイル共有型につき、クライアントPCへのインストールは不要となる。

レピカでは、各省庁における個人情報ガイドラインの改正、来年予定されている個人情報保護法改正、2016年から開始されるマイナンバー制度など、今後ますます企業における個人情報保護の強化が迫られる中、P-Pointerの機能改善や、検索用辞書の拡充(マイナンバーの検出用辞書など)により、企業の顧客情報漏えい対策を支援していきたいとしている。

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