財付通の「Wechat国際決済機能」を11月20日に導入(日本恒生ソフトウェア)

2014年11月21日12:48

日本恒生ソフトウェアは、同社が運営している「日本B2中国C」の国際直送ショッピングサイトでは、中国の大手総合インターネットサービスのプロバイダであり、最大のチャットソフト運営会社騰訊の傘下企業である財付通(Tenpay)が提供している国際決済機能Wechat国際決済機能を2014年11月20日に導入した。

Wechat国際決済機能は、Wechatアカウントに登録済みの中国のユーザーが商品を選択後、WechatのQRコードのスキャン機能を使ってウェブ上に生成されたQRコードをスキャンし、携帯でパスワードを入力すれば、決済が可能だ。

Wechat(微信)は、中国大手IT企業テンセント(中国名:騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリ。文字・音声・写真・動画・表情・グループチャットなどコミュニケーション機能を有している。

日本恒生ソフトウェアは、日本の企業として初めて、Tenpay社の最新Wechat決済サービスを導入。一方、同月から、日本のEC業者にWechat決済サービスを紹介できることになった。

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