六本木ヒルズの「クリスマスマーケット2014」でチャリティプログラムを実施(MasterCard)

2014年11月27日15:17

六本木ヒルズとMasterCardは、2014年11月29日~12月25日の27日間(各日11時~21時)、六本木ヒルズで開催される「クリスマスマーケット2014」で、貧困などで学習環境に恵まれない子どもたちを支援するためのチャリティプログラム「Purchase with Purpose」(パーチェス・ウィズ・パーパス)を実施すると発表した。

六本木ヒルズで開催される「クリスマスマーケット2014」の告知(六本木ヒルズとMasterCardのプレスリリース)

六本木ヒルズで開催される「クリスマスマーケット2014」の告知(六本木ヒルズとMasterCardのプレスリリース)

利用者は期間中、六本木ヒルズ内の対象店舗およびクリスマスマーケットでMasterCardカードを使って食事や買い物をすると、支払いの一部が「NPO法人キッズドア」に寄付され、子どもたちの教育の支援に使われる。同プログラムは、MasterCardが推進するカード会員参加型のCSR活動「Purchase with Purpose」(パーチェス・ウィズ・パーパス)の一環として実施し、MasterCardカード会員ならチャリティに参加可能だ。六本木ヒルズとMasterCardの共同チャリティプログラムは今年で5回目となる。

さらに、昨年同様、期間中にMasterCardのFacebookファンページにて、クリスマスマーケットに関する投稿に「いいね!」をすると、1回の「いいね!」につき100円がMasterCardからNPO法人キッズドアに追加寄付される。

なお、Purchase with Purposeは、MasterCardがアジア/太平洋・中東・アフリカ地域で推進するCSR活動となる。MasterCardのブランドのついたカードで支払うと、MasterCardが利用額の一部を女性支援や教育支援を行う慈善団体に寄付するもので、カード会員が容易にチャリティに参加できる機会を提供している。日本では2010年以降、六本木ヒルズのクリスマスマーケットを通じ、メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンや桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金を通じ、困難な状況にある日本の子供たちを支援してきたそうだ。

六本木ヒルズで実施される「クリスマスマーケット2014」は、今年で8回目を迎え、本場ドイツのクリスマスシーズンの雰囲気を楽しむことができる。会場となる大屋根プラザには、もみの木のガーランド、サンタクロースやトナカイなどの装飾を施した屋台が連なる。一年中伝統的なドイツのクリスマスアイテムを取り扱うことで有名な、ロマンティック街道沿いの街に本店を持つ「ケーテ・ウォルファルト」の出店をはじめ、今回は、初出店を含む合計11店舗でフードやグッズを販売する。

また、今年もクリスマスマーケット各店舗(大屋根プラザ)ではMasterCardの非接触決済サービスMasterCard PayPassが利用可能だ。これにより、同機能付きのカードや携帯電話を端末にかざすだけで支払いを完了することができる。

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