米国Eコマースの軌跡(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2014年12月4日9:00

みごとに右肩上がりの成長をあらわしたグラフである。特に2008年のリーマンショック後の伸びは大きい。45度の上昇基調である。

米国国勢調査局によると、2014年第3四半期のEコマース小売売上高は第2四半期対比4%伸びて、780.69億ドルに達した。

米国経済はリセッション以降着実に回復しているようだ。モバイルの普及も成長要因のひとつだ。リアル店舗はショールーミング化し、モバイルコマースでの購入が増えている。

大手小売はショールーミングに対抗するため、オンラインショップに積極的に投資している。これはまたEコマース拡大に寄与するはずだ。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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