「Internet SagiWall for マルチデバイス」のPOSA版を提供開始(BBソフトサービス)

2014年12月22日16:32

BBソフトサービスは、マルチプラットフォーム対応のインターネット詐欺対策セキュリティーソフト「Internet SagiWall for マルチデバイス」のPOSA版を提供開始し、全国の大手家電量販店で2014年12月19日から販売している。

「Internet SagiWall for マルチデバイス」POSA版(出典:BBソフトサービスのプレスリリース)

「Internet SagiWall for マルチデバイス」POSA版(出典:BBソフトサービスのプレスリリース)

POSA(Point of Sales Activation)とは、利用者への販売時に商品の仕入れと有効化を同時に行う仕組みで、店頭のPOS端末で商品のカードに記載されたコードを有効化する。販売店は従来のパッケージソフト製品のような商品の仕入れや在庫のリスクなしで商品を店頭に並べることができ、ソフトウエアの流通の新しい形態として導入が進んでいるそうだ。

「Internet SagiWall」は、日本国内で発生する詐欺サイトの構造や特徴、コンテンツ内容をリアルタイムに解析する独自のヒューリスティック検知エンジンを搭載しており、ブラックリスト方式だけでは対応できない日本国内で日々発生するインターネット詐欺サイトに対しても、危険なサイトであるかどうかを自動的に判断して警告を表示することができるインターネット詐欺対策セキュリティーソフトとなる。

マルチプラットフォーム対応の「Internet SagiWall for マルチデバイス」は、当初は月額のオンラインサービスとして提供してきたが、インターネット詐欺被害の増加により詐欺対策セキュリティーソフトの需要が拡大してきたため、より多くの利用者が購入できるよう、大手家電量販店向けにパッケージ製品化した。そして今回提供を開始するPOSA版は、利用有効期間1年で、合計3台以内のデバイスを自由に組み合わせて利用することができるという。

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