「GMO AppCapsule」がスマホ決済サービス「GMO Pallet」と連携開始(GMO TECH)

2014年12月26日18:57

GMO TECHは、2014年12月26日、飲食店や美容院などへの集客を目的とした店舗アプリ(iPhone/Andorid対応)を作成できる、CMS対応のO2Oアプリ作成ASPサービス「GMO AppCapsule(アップカプセル)」において、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)が提供するスマホ決済サービス「GMO Pallet」と連携を開始したと発表した。

利用イメージ(出典:GMO TECHのプレスリリース)

利用イメージ(出典:GMO TECHのプレスリリース)

これにより、店舗運営者は「GMO AppCapsule」によって、店舗の利用者に予約からクーポンの利用に加え、支払い(クレジットカード決済)までをアプリ上で行えるオリジナルの店舗アプリを作成可能となった。店舗利用者は、あらかじめ「GMO AppCapsule」で作成された店舗アプリをインストールし、クレジットカード情報を登録しておくだけで、店舗での支払いを「チェックイン」と「4桁暗証番号」のみで行うことが可能だ。

店舗運営者は、「GMO Palletレジ」アプリをあらかじめ店舗のモバイル端末(スマートフォン・タブレット)にインストールしておくことで、「GMO Pallet」による決済手段を提供できるようになる。会計時は、「GMO Pallet レジ」アプリ上で、チェックインした利用者を選択して金額を入力し、利用者側で暗証番号を入力する決済が完了する。レジカウンターでの会計はもちろん、飲食店ではテーブル会計に活用できるので、スピーディーな決済でレジの混雑緩和も期待できるそうだ。

なお、「GMO AppCapsule」は、「クーポン機能」「スタンプカード機能」「予約機能」などの機能を備えており、PCの管理画面上でデザインや情報を選択してもらうだけでアプリが作成できるため、インターネットを活用した販促手法に関する知識が少ない店舗運営者も、アプリを通じて利用者との接点を広げ、店舗への集客や売上を向上することができるという。

一方、「GMO Pallet」は、飲食店やアパレルショップなどの店頭で、スマートフォン(スマホ)アプリから支払いができるスマホ決済サービスとなる。利用者は支払い時に現金やクレジットカードをお財布から出す必要がなく、店舗側も決済処理にかかる業務を効率化させることができるという。

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