ハウスプリペイドカード発行システム提供開始(オリックス)

2015年1月5日18:44

オリックスは、2015年1月5日から、全国の小売業や飲食業などのBtoC事業者向けに、同社が提供するハウスプリペイドカード発行システム「LOOP+(ループプラス)カード」を活用した販売促進支援サービスを開始すると発表した。

ハウスプリペイドカード発行システム「LOOP+(ループプラス)カード」概要(出典:オリックスのプレスリリース)

ハウスプリペイドカード発行システム「LOOP+(ループプラス)カード」概要(出典:オリックスのプレスリリース)

ハウスプリペイドカードは、事業者が発行する自社店舗のみで使用できる独自のプリペイド式電子マネーとなる。オリックスは、ハウスプリペイドカード発行システムの提供によるサービス設計からプロモーション企画、カード発行や残高管理などの運用サポートまで、プリペイドカードを活用した販売促進体制の構築を支援するという。事業者にとっては自社でシステム開発を要することなく、初期導入コストを抑えたサービスの導入が可能だ。また、要望に応じてウェブやスマートフォンなどと連携したプッシュ型の販促・情報提供機能を提供する。

オリックスは、建物リースから設備リース、タブレット端末を活用した電子決済関連機器のレンタルなどの金融サービスを通じて、BtoC事業者の店舗展開を資金・設備調達面からサポートしているそうだ。同サービスにより事業者の販売面での成長を支援するとともに、今後ノウハウを蓄積しデータマーケティングのコンサルティングサービスなどを展開することも検討しているという。

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