電子決済端末との連動も可能な電子レジスタ「XE-A307」を発売(シャープ)

2015年1月13日18:28

シャープは、漢字表示対応の大型液晶を搭載し、クレジットカードや電子マネーの決済端末との連動も可能な電子レジスタ「XE-A307」を発売すると発表した。カラーはホワイトもしくはブラックとなり、年間生産台数は3,600台を予定している。

電子レジスタ「XE-A307」(出典:シャープとのプレスリリース)

電子レジスタ「XE-A307」(出典:シャープとのプレスリリース)

同機は、オペレータ用表示部に商品名や各種メッセージを漢字で表示(10文字2×4行)できる約3.7型の大型液晶を採用。文字や数字の視認性に優れ、操作ミスの軽減が図れるという。

また、決済処理が増加しているクレジットカードや銀聯(ぎんれん)カード、電子マネーの「WAON」や「nanaco」、交通系ICカード、ポストペイの「QUICPay」など、電子マネーの決済端末との連動も可能なほか、売上データをSDメモリーカードに保存しパソコンで管理することもできるという。さらに、消費税は2種類の税率を使い分けることができ、税率の予約変更機能も搭載している。非課税キーも搭載し、免税商品の販売にも対応することが可能だ。

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