オンラインゲームの祭典「WebMoney Award 2014」受賞タイトル発表(ウェブマネー)

2015年1月28日21:58

電子マネー「WebMoney」を発行するウェブマネーは、1年間ファンに最も支持されたオンラインゲームを選出する「WebMoney Award 2014」の受賞タイトルを発表した。

有効投票総数106,140票を集めたオンラインゲームの祭典「WebMoney Award 2014」受賞タイトル発表(出典:ウェブマネー)

有効投票総数106,140票を集めたオンラインゲームの祭典「WebMoney Award 2014」受賞タイトル発表(出典:ウェブマネー)

「WebMoney Award」は、ファンのインターネット投票により、その年最も支持されたオンラインゲームを選ぶ、ウェブマネー主催のイベントとなる。10万票を超える投票数に加え多くのファンの方から熱烈な応援メッセージを受け、大盛況のうちに終了したそうだ。

9回目の今回、最も多くの票を集めた「GRAND PRIX」には、セガが提供するオンラインRPG「ファンタシースターオンライン2」が2年連続しての受賞となった。同ゲームのファンが選ぶ好きなポイントとして「グラフィック」「サウンド・BGM」が挙がった。また、「仲間と楽しくゲームをする楽しさを教えてくれたのはこのゲームです!」「歴代ファンタシースターシリーズのファンです!」「時間の許す限り家族で遊んでます!」など、熱い応援メッセージも数多く寄せられたそうだ。

次いで「Semi GRAND PRIX」には、スクウェア・エニックスが提供するオンライン戦国シミュレーションゲーム「戦国IXA」が受賞した。また、今年正式にリリースされたタイトルのうち、最も多くの票を獲得した「BEST ROOKIE」には、アピリッツが提供するブラウザゲーム「かくりよの門」が選ばれた。

さらに、投票数が多かった上位10タイトルを「BEST GAMES」として選出している。

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