集客から予約管理、決済までを一括サポート(アイリッジ/クレディセゾン等)

2015年2月2日20:40

アイリッジは、クレディセゾン、ベリトランス、トレタと連携し、iBeacon連動型のスマートフォン決済サービス「シーレス(C-less)」の提供を2015年2月2日より開始すると発表した。なお、アイリッジとクレディセゾンは2014年、O2Oに関する協業を目的として資本提携を行い、同取り組みは資本提携後、第一弾の事業提携となる。

スマートフォン決済サービス「シーレス(C-less)」のイメージ(出典:アイリッジ、クレディセゾン、ベリトランス、トレタなどのプレスリリース)

スマートフォン決済サービス「シーレス(C-less)」のイメージ(出典:アイリッジ、クレディセゾン、ベリトランス、トレタなどのプレスリリース)

「シーレス(C-less)」とは、ユーザーが事前に、同サービスにクレジットカード番号を登録しておくことで、店舗での支払い時に、手持ちの現金(サイフ)やクレジットカードを提示することなく、予め登録したクレジットカードで支払いを行うことができるスマートフォン決済サービスとなる。また導入企業が発行するクーポンの登録も可能となっており、店舗でのクーポン提示も不要となる。

「シーレス(C-less)」はアイリッジが提供する位置連動型O2Oソリューション「popinfo」機能と標準連携しており、また、トレタが提供する予約台帳アプリ「トレタ」とも連携が可能だ。「シーレス(C-less)」を導入することで、導入企業は、店舗への集客から予約管理、そして決済まで一括導入が可能となる。

アイリッジは今後、飲食店・美容業界を中心に提供を開始し、順次、店舗での決済が必要な各業界向けに拡大していく方針だ。

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