地域貢献を目的に「鬼太郎Edyカード」等の収益の一部を寄付金として贈呈(山陰信販)

2015年2月4日21:33

山陰信販は、2015年2月4日に、地域貢献を目的に「鬼太郎Edyカード」等の収益の一部を寄付金として、鳥取県境港市の観光協会へ贈呈したと発表した。

寄付金の贈呈の様子(出典:山陰信販のプレスリリース)

寄付金の贈呈の様子(出典:山陰信販のプレスリリース)

同取り組みは、水木しげるロードの振興・整備を目的に2011年に開始した活動で、2015年で5回目を迎える。クレジットカードの利用で貯まったポイント及び「鬼太郎Edyカード」の販売収益の一部を、境港市観光協会へ寄付しており、山陰信販の地域文化振興、地域貢献活動の一環として実施している。境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」作者の水木しげる氏にちなんだ「水木しげるロード」が有名であり、年間230万人を超える観光客が訪れる山陰地域の主要観光スポットの1つとなる。

贈呈式では、境港市観光協会会長の桝田知身氏に山陰信販代表取締役社長の加本弘氏より5万5,320円の寄付金の贈呈が行われた。また、2014年に引き続き「ゲゲゲの鬼太郎」の人気キャラクターである鬼太郎とねこ娘も贈呈式に登場し、贈呈式を盛り上げたという。

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