「SPIKE」で売上金を締め日より10日後に入金するサービスを開始(メタップス)

2015年2月6日0:33

メタップスは、同社が運営するオンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」において、加盟店への売上金の支払いを大幅に短縮する「早期支払いサービス」を開始すると発表した。同サービスは有料のオプションサービスとなる。

ンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」のイメージ(出典:メタップスのプレスリリース)

ンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」のイメージ(出典:メタップスのプレスリリース)

「早期支払いサービス」は、SPIKEのビジネスプレミアムプランを利用している事業者に対して、売上金を締め日より10日後に入金するサービスとなる(入金日が土日祝の場合は後営業日)。また毎月の入金回数も従来の月1回に加えて、最大で3回まで設定が可能だ。これにより売上金の入金が、従来の入金サイクルより最大で40日短縮される。

なお、SPIKEは、最短1分、専門知識不要でリンクを設置するだけで利用できるオンライン販売・決済サービスとなる。ECサイトに数行のコードを実装するだけで、カード決済が導入できるAPIも提供しており、中~大規模ECサイトにも対応している。

現在、①初期費用・月額・決済手数料が無料で、月間決済額100万円まで利用可能な「フリープラン」と、②月額3,000円で月間1,000万円までは決済手数料0%(超過分は2.5%+30円)で利用できるビジネスプレミアムの2つのプランを用意している。

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