筑豊電気鉄道が交通系ICカード「nimoca」導入(ニモカ)

2015年2月18日1:30

筑豊電気鉄道は、ニモカが運営する交通系ICカード「nimoca」のサービスを、2016年3月14日より導入することを決定したと発表した。

オリジナルデザインカードは2016年3月14日発売。販売金額2,000円(うちデポジット500円、利用可能額1,500円)(出典:筑豊電気鉄道とニモカのプレスリリース)

オリジナルデザインカードは2016年3月14日発売。販売金額2,000円(うちデポジット500円、利用可能額1,500円)(出典:筑豊電気鉄道とニモカのプレスリリース)

今回のnimoca導入により回数券の販売を終了し、乗車の際のnimoca利用金額に応じてnimoca ポイントがたまるポイントサービスが開始されるほか、全国相互利用サービス対象の交通系ICカードによる運賃支払いが可能になる。

定期券についても従来型の紙券の販売を終了し、同日販売分よりすべての券種がnimoca搭載型となる。また、定期券販売窓口においてクレジットカードでも購入できるようになる。

筑豊電気鉄道のnimoca入にあわせて、オリジナルデザインカードを1万枚限定で販売。カードデザインは、現在筑豊電気鉄道で運行されている主力の3000形と、2016年春に導入される新型低床式LRV(Light Rail Vehicle)5000形の2つの車両を配したデザインとなっている。

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