来店ポイントサービス「ショプリエ」の掲載店舗数が3,000店を突破(リクルート)

2015年2月19日11:45

リクルートライフスタイルは、同社が運営する、来店するだけでリクルートポイントが貯まるスマートフォン向けO2Oアプリ「ショプリエ」の掲載店舗数が3,000店を突破したと発表した。

「ショプリエ」のポイント交換の仕組み(出典:リクルートライフスタイルのプレスリリース)

「ショプリエ」のポイント交換の仕組み(出典:リクルートライフスタイルのプレスリリース)

「ショプリエ」は、対象店舗に入店・チェックインしたり、対象商品をスキャンしたりすることでポイントが貯まるスマートフォン向けO2Oアプリ。商品の購入に関係なく「リクルートポイント」の獲得が可能だ。貯めた「リクルートポイント」は、対象店舗が発行する電子GIFT CARDや商品券に交換して、リアル店舗で利用することができる。また旅行や美容院の予約など、リクルートが運営する17のサービスでも利用可能だ。チェックインクーポンでは、10日間のキャンペーン期間内に、約6,000人を「ショプリエ」経由で集め、売上が1,800万円アップする事例も生まれているという。

2012年2月の実証実験開始以来、約3年間での3,000店舗に到達。現在は有名セレクトショップ、商業施設を中心に参加企業が拡大しているという。約3年で来店ポイントサービスとして掲載店舗が世界最大級となる3,000店に到達したと同社では発表している。

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