大日本印刷のCRMソリューションの御紹介

2015年3月3日0:15

大日本印刷株式会社
決済連動マーケティング「マルチペイメントサービス」を開発
複数の決済手段にワンストップで対応し、購買情報を活用した販促を実現

●「Order LINE®」
安心・安全なクレジットカード決済ASPサービス

大日本印刷が提供するクレジットカード決済ASPサービス。ECサイトにおけるネット決済に対応している。流通企業は、OrderLineを導入することで、短期間に、かつ3Dセキュアによる安全なクレジットカード決済を導入可能だ。また、管理画面から、クレジット売上計上などの取引管理業務も行うことができる。

●「CommerceLine® SP」
ECからマーケティングまで対応可能な機能を標準装備

通販事業の拡大において、集客の向上や購入者へのフォローなど、顧客とのコミュニケーションを活発化させるマーケティング機能の充実が重要となっている。大日本印刷は、多様な業界・業種の企業に提供してきたプロモーション関連のサービスやCRM(Customer Relationship Management)サービスなどの豊富な実績、ノウハウをもとに、ECからマーケティングまで対応可能な機能を標準搭載したシステム「CommerceLine® SP」を提供する。

●「VALUE TACTiX®」
ギフト・プリペイドカードの発行や販促を支援

valuetactix「VALUE TACTiX®」は、プラスチックカード型ギフトカードの残高管理を行うASPサービス。流通企業は、ギフトカードとして新規顧客の囲い込みに利用したり、プリペイドカードとして販促に活用することが可能だ。また、店頭に設置したカードリーダで残高の加算・減算が行えるほか、カード保有者がPCやスマートフォン、携帯電話からWebサイトにアクセスして残高を確認することも可能だ。生活者がインターネットショッピングでギフトカードを利用する場合は、ギフトカードに記載されたカード番号とPINを入力するだけで、残高の範囲内で商品を購入することができる。

●「POINT TACTiX®」
ポイントサービス構築やCRM構築をフルサポート

pointtactix「POINT TACTiX®」は、ASP型のCRMプラットフォームで、会員管理・ポイント管理に必要な機能をパッケージで提供しているのが特徴となる。ASPサービスのため短納期、低価格で導入が可能。大日本印刷では、導入コンサルティングから、システム構築・運用、プロモーション、分析まで、ポイントサービスに関する業務をトータルにサポートしている。

●「PASSMART®」
O2Oを実現するスマートフォン企業アプリ構築&運用サービス

passmart企業・店舗に対し、スマートフォンを活用した「集客・販促アプリ」サービスを提供している。1つのアプリに、ニュース、デジタルクーポン、クーポン保管(PASSBOX)、デジタル会員証、アプリ内ブラウザ(WebView)、プッシュ通知、ネットチラシ、利用ログダウンロードなどの基本機能を備えている。また、店舗や企業の既存ポイントシステムと連携して、ポイント情報をアプリで閲覧できる。多彩なO2O、販促機能が充実しており、導入企業は管理メニューからの簡単な操作で、性別、年齢などの属性やアプリ利用履歴に合わせた情報配信が行える。

●「CLOサービス」
POSデータとの連携で特定商品購入に対する特典提供が可能なCLOサービス

クレジットカード発行会社が保有するカード会員の属性情報や決済履歴を参照して優待情報を送付する会員を抽出し、その会員が店舗でカード決済した際にキャッシュバックなどの特典が受けられるサービス。日本ユニシスと連携し、カードイシュア、国際ブランド等と協力してサービスを展開している。国内にはさまざまなサービスが登場しているが、クレジットカードの決済データと流通企業のPOS(売上明細)データの連携により、購入した店舗だけではなく商品まで把握できるのが特徴だ。これにより、特定の商品購入を条件とした、いわゆるメーカーキャンペーン型の特典提供が可能となる。

●「国際ブランドプリペイドサービス」
カード製造・BPOから決済サービスをワンストップで提供

世界中の対面・非対面加盟店で利用可能な国際ブランドプリペイドカードの導入を支援するサービス。VISA、MasterCard、JCBに対応したカード番号管理・会員管理・残高管理・決済処理機能などをクラウドサービスで提供する。あらかじめパッケージ化された共通機能とカード発行会社ごとの個別要件をカスタマイズした機能を組み合わせて提供することにより、独自開発によるシステム導入と比較して初期コストを抑制し、短納期でサービス開始が可能である。

西田氏によると、「VALUE TACTiX®」は、ここ1~2年、成長が著しく、特に記名式のプリペイドカードの伸びが見受けられるという。また、「VALUE TACTiX®」と「POINT TACTiX®」を連携させ、決済による利便性とポイントによる送客を同時に実現したいと考える企業も増加している。さらに、最近では、VISAやMasterCard、JCBといった国際ブランドを搭載した「国際ブランドプリペイド」、カードの利用履歴やPOSデータを活用した「CLOサービス」の引き合いが数多く寄せられているという。

2020年に向け、国内でもカード決済の裾野が大幅に広がると予想されるが、決済や販促のサービスをリードする大日本印刷が提供する決済連動マーケティングソリューションは、流通企業にとって貴重な力となるに違いない。

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