スマホ決済サービス「GMO Pallet」と「ユビレジ」が連携(ユビレジ)

2015年3月16日13:27

iPadを使ったモバイルPOSレジシステム「ユビレジ」を提供するユビレジは、「ユビレジ」が、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)の、スマホ決済サービス「GMO Pallet」と連携すると発表した。

「ユビレジ」の操作画面(出典:ユビレジ)

「ユビレジ」の操作画面(出典:ユビレジ)

GMO-PGが開発したGMO Palletは、スマートフォンを利用した決済サービスとなる。料金を支払う消費者は、事前にGMO Palletアプリ(無料)をダウンロードし、クレジットカード情報を登録しておくだけで、店舗での支払いをスマホでの2ステップ(1スワイプ=チェックインと、1タイプイン=4ケタ暗証番号)で行うことができる。また、店舗運営者は、「GMO Pallet レジ」アプリをあらかじめ店舗のモバイル端末(スマートフォン・タブレット)にインストールしておくことで、GMO Palletによる決済手段を提供できるようになる。飲食・アパレルなどリアル店舗での支払いがスマートフォンアプリ上で完結するため、利用者は決済時に現金やクレジットカードを財布から出す必要がないという。店舗側にとっても、決済処理にかかる業務の効率化を実現可能だ。

今回、ユビレジがGMO Palletと連携することにより、ユビレジとGMO Palletの導入店舗で、テーブル会計などレジに並ばない支払い方法への対応、iBeaconを利用したスマートフォンをかざす決済への対応、電子レシートの発行などが可能となり、スマートな購買体験と業務効率化を同時に実現することができるという。

GMO Palletとの連携で、ユビレジの連携する決済サービスとしては4サービス、連携サービス全体では9サービスとなった。

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