モバイルウォレットサービス“O:der”がApple Watchに対応(Showcase Gig)

2015年3月27日22:00

Showcase Gigは、Apple Inc.が2015年4月24日に日本国内で発売開始するApple Watch向けアプリケーションとして、「O:der」の提供を開始すると発表した。

O:der Apple Watch 連携イメージ (出典:Showcase Gigのプレスリリース)

O:der Apple Watch 連携イメージ (出典:Showcase Gigのプレスリリース)

Apple Watch向けアプリケーション「O:der」では、Showcase Gigが2012年より提供しているモバイルウォレットサービス「O:der」の提携飲食店舗においてApple Watchを利用して注文・決済をすることが可能になる。

Apple Watch向けアプリケーション「O:der」は現在App Storeにて公開されており、Apple Watch発売開始にあわせて、O:derの一部の加盟店にて、Apple Watchを用いた、新たな消費体験をユーザーに提供する。

ユーザーは、O:derアプリケーションを通じて注文した商品の出来上がりをApple Watch画面上の通知として受け取ることが可能になる。また、店舗に近づいた際にiBeacon機能によって店舗情報を認識し、購買履歴からレコメンドされる商品をApple Watchの画面を通じてワンタップで注文できるようになる。

注文・決済の処理は、IoTプラットフォーム“O:der Connect”サーバーを通じて、ユーザー側のiPhone, iPad, iPod touch と店舗における端末の通信によって行われ、スマートフォンを取り出すことすらなく飲食店における購買行動が完結するという。

page toppagetop