Visaデビット、Tポイント付帯の「VisaデビットTカード」発行(TPJ/スルガ銀行)

2015年4月30日17:25

Tポイント・ジャパン(TPJ)とスルガ銀行は、5,304万人(2015年3月末実績)が利用する共通ポイントサービス「Tポイント」と金融サービスを融合させたインターネット専業支店、『スルガ銀行Tポイント支店』を2015年4月30日に開設すると発表した。

「デビットTカードスルガバンク」(出典:TPJとスルガ銀行のプレスリリース)

「デビットTカードスルガバンク」(出典:TPJとスルガ銀行のプレスリリース)

Tポイント支店では、『デビットTカードスルガバンク』(愛称『VisaデビットTカード』)の取り扱いを開始。同カードは、①Visaデビットカード機能、②銀行キャッシュカード、③自動貸越サービス機能、④Tカード――の4つの機能が1枚となったカードとなる。発行手数料・年会費無料で発行される。

「Visaデビットカード」と「Tポイント」の双方を兼ね備えたカードは初となる。また、利用者が申し込んだカウンターで、即時にカードを発行するそうだ。これは、湘南T-SITE内「スルガ銀行 d-labo湘南」にて実施される。

カードの特長として、給与振込・定期預金など、『スルガ銀行Tポイント支店』の取引でTポイントが貯まる。また、Visa加盟店でのショッピングにVisaデビットTカードで支払うと、支払200円(税込)につきTポイント1ポイントが貯まるという。さらに、世界200カ国以上の国と地域のATMで現地通貨が引き出し可能だ。

なお、『Tポイント支店』オープンを記念して、2015年7月31日まで、『VisaデビットTカード』の申し込みと利用で、Tポイント最大1,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施するという。

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