アジア・パシフィックエリアの決済ビジネス

2015年5月8日7:00

アジア・パシフィックエリアの決済ビジネス

近年、日本のカード会社や決済代行事業者が東南アジア等に進出するというケースが見受けられる。クレジットカードの普及率が低い地域もあり、プリペイド、個品割賦、ローンビジネスなど、各社とも展開する国によって注力するサービスもさまざまだ。また、スマートフォンの浸透、経済成長による所得拡大などを背景に、eコマース市場のさらなる拡大も予測される。

asiapacificそこで今回は、国際ブランド、国内のカード会社、決済サービスプロバイダなど、アジアで展開する国内外のプレイヤーに話を聞いた。

また、シンガポールで4月に開催されたCards&Payments Asia、オーストラリアで5月開催のCards & Payments Australiaに訪問。現地の決済の状況についてウォッチする予定だ。

GMO-PGが日本のEC事業者の東南アジア等への進出を支援

クレディセゾンと提携したMatchMoveの強みとは?

モバイルを活用した決済サービスに注力するVisaのアジアでの戦略は?

シンガポールをハブに、東南アジア5カ国でサービスを展開へ(三井住友カード)

利便性が高く、安全性に優れたモバイル決済サービスの普及を目指すMasterCard

アジア・パシフィックエリアにおけるMasterCardプリペイドの浸透状況は?

グローバルな決済サービスプロバイダ、Adyenアジアでの展開を本格強化

オーストラリアではVisaの対面決済の60%が「Visa payWave」に

非接触決済「MasterCard PayPass」がオーストラリアで成功した理由とは?

ベトナムでは二輪の販売金融サービスで単年度の黒字化に成功(ジャックス)

オリコが2015年8月からタイにおいてオートローン事業に参入

日本同様にアジアでもEC決済の成長を支えるデジタルガレージグループ

ハウスプリペイド決済のプロセッシングでアジア制圧を目指すバリューデザイン

■シンガポールイベント取材

日本など30カ国でmPOSの決済端末を提供するMiura Systemsの強みとは?

タブレット活用のPOSシステム「Powa POS」を国内で展開へ

自販機決済に対応したリーダーで屈指の実績を誇るOTIの強みとは?

mPOSプラットフォームを世界中で展開するgoSWIFFの取り組みは?

NXPセミコンダクターズのNFC、ICカードの取り組みは?

シンガポールで最も支持される決済サービス「NETS」の強みとは?

世界33都市でデータセンターを展開するEQUINIXの強みとは?

■オーストラリアイベント取材

非接触IC決済の先進国、オーストラリアの現状は?

クラウドベースのNFCモバイル決済技術を提供するBell IDの取り組みとは?

オーストラリア最大の非対面の決済処理事業者、ewayの強みとは?

■ペイメントナビメールマガジン読者の方には先行配信を実施予定です。

page toppagetop