米国世帯負債総額1,600兆円(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2015年7月9日9:00

2014年末の米国世帯負債総額は13.512兆ドル、1,600兆円を超えた。2013年末は13.170兆ドルだったから、3,417億ドル増えている。

 

米国世帯数は1億2,320万。1世帯あたりの負債は109,650ドル、1,300万円強だ。

 

世帯負債の大部分をしめるのは住宅ローン。2004年末の住宅ローン負債額は10.195兆ドルで、前年より1,233億ドル増えている。

 

FRBの統計によると、クレジットカードを含む消費者ローン残高(消費者金融や分割払いを含む)は3.317兆ドル。

 

このうちクレジットカード残高は8,815.7億ドルで26.58%。1990年から2014年までの最低比率となった。

 

クレジットカード比率が最も高かったのは1997年。なんと40.92%という高い比率だった。

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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