おサイフケータイ利用で電子マネーに交換可能なポイントを獲得できる『ラッキータッチ』を開始(フェリカネットワークス)

2015年8月4日22:29

フェリカネットワークスは、おサイフケータイサービスの1つである電子マネーを利用することで毎日電子マネーに交換可能なポイントの獲得にチャレンジすることのできるサービス『ラッキータッチ』を2015年8月4日より提供を開始すると発表した。

『ラッキータッチ』のイメージ(出典:FN)

『ラッキータッチ』のイメージ(出典:FN)

『ラッキータッチ』はAndroidスマートフォン向けアプリケーションとして利用者に無償で提供を行う。利用者はおサイフケータイで電子マネーを使うとミニゲームに参加することができ、当選すると各種電子マネーに交換可能なポイント(1ポイント~1,000ポイント)を獲得することが可能だ。

『ラッキータッチ』ではプリペイド型電子マネー「楽天Edy」、「nanacoモバイル」、「モバイルSuica」が利用できる。3種類の電子マネーを一覧表示し、利用者は利用状況に応じてゲームに参加することができ、当選するとポイントを獲得可能だ。従来の抽選サービス・キャンペーンサービスでは、ポイントを獲得する手段としてコード入力などをその都度行う必要があったが、ラッキータッチではゲームの参加条件である電子マネー利用有無をFeliCaチップより自動判定し、ポイントを還元するユーザの電子マネー番号を自動取得することが可能だ。

同サービスにより、電子マネー利用者の増加に加え、複数の電子マネーの利用や利用頻度の向上を目指す。特にお得な情報に敏感な30~50代の女性へ積極的に利用を呼びかけていくという。

各種電子マネーのポイント還元チャレンジはアプリのホーム画面上に一覧表示。利用者は、おサイフケータイの電子マネーを50円以上利用すると1つの電子マネーサービスあたり1日1回ゲームチャンスを獲得することができる。利用者はゲームへのチャレンジが可能になると、ホーム画面にて動的「PLAY」表示のある宝箱数だけゲームにチャレンジすることができる。アプリは過去1週間の電子マネー利用有無を自動判定しゲーム権利を付与するため、利用者はゲーム権利を過去に遡り保持することが可能だ。

今後は、ポストペイ型電子マネー、ハウスマネー等、対応サービスの拡大を目指す。また、同アプリ以外にも、ウェブサイトやスマートフォンアプリ、リアルな場でのキャンペーン/販促企画におけるユーザーインセンティブ付与手段として、手軽かつ横断的に使ってもらえるポイント還元プラットフォームを提供していくことで、電子マネー利用拡大を目指す。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop