「モッピー」運営のセレスがビットコインサービス「coincheck」提供のレジュプレスと資本業務提携

2015年8月14日17:51

セレスはビットコインサービス「coincheck」を提供するレジュプレスとの間で資本業務提携を行い、同社が運営するスマートフォン向けポイントサイト「モッピー」が発行するモッピーポイントと、レジュプレス(coincheck)が提供するビットコインとの交換の開始が決定したと発表した。

セレスは、スマートフォン端末をメインデバイスとするインターネットメディアを企画・開発し運営することを主業としており、利用者に対して電子マネー等に交換可能なポイントをインセンティブにインターネット上のさまざまなアクションを促し収益を得ている。モッピーに加え、モバトクとお財布.comを運営している。

一方、レジュプレスは、国内の実店舗やECサイトで使用することができる決済サービス「coincheck payment」の提供やビットコイン取引所「coincheck」の運営等のサービスを展開している。決済サービス「coincheck payment」の導入社数は日本1位を誇り、取引所「coincheck」の月間取引高は2015年3月に1億円の大台を超えた後、2015年7月には3億5,000万円を突破しているそうだ。また、エンジニア出身の社長が自らサービスを構築しており、システムの安定性、セキュリティシステムの認証強化、短時間でスムーズな取引を保証する堅固なサービスなど顧客が安心してビットコインを扱える環境を整えているという。

今回の業務提携によりモッピーユーザーは、2015年5月より提携をしているbitFlyerに加えてcoincheckを通じてビットコインにいつでもポイント交換することができ、ビットコインを使ったショッピングでの決済に加え個人間送金や国際送金などに利用することが可能となる。

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