1,300店舗で交通系電子マネーの利用が可能に(サークルKサンクスなど)

2010年8月23日16:57

サークルKサンクス、三菱UFJ ニコス、JR北海道、JR西日本、JR九州の各旅客鉄道会社は8月23日、北海道・関西・中国、九州のサークルKとサンクス店舗で9月から各旅客鉄道会社が運営する電子マネーサービスを開始すると発表した。

北海道地区194店舗ではJR北海道の「Kitaca」、関西・中国地区1,077店舗ではJR西日本の「ICOCA」 、九州地区22店舗ではJR九州の「SUGOCA」を導入する。また、サークルKサンクスの会員クラブ「カルワザクラブ」に会員登録した顧客に、Kitaca、ICOCA、SUGOCAの各ID番号を登録すると各電子マネー利用時に「カルポイント」が貯まるサービスも同時に開始する。なお、三菱UFJ ニコスは、Kitaca、ICOCA、SUGOCAの3つの電子マネーの精算業務を担う。

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