タブレットPOSレジ「スマレジ」の導入店舗数が1万店舗突破(プラグラム)

2015年8月20日13:23

プラグラムは、同社の展開するiPadなどを用いたPOSレジ「スマレジ」の導入店舗数が、1万店舗に達したと発表した。

タブレットPOSレジ「スマレジ」(出典:プラグラム)

タブレットPOSレジ「スマレジ」(出典:プラグラム)

スマレジは、2014年7月のメジャーアップデートにてフリーミアム収益モデルに転換、完全無料のスタンダードプランを提供したことをきっかけに店舗数が拡大し、契約店舗数は1万店舗を3年10カ月で突破した。現在も月に約800店舗のペースで導入店舗が増加。2015年1月から7月末までの7カ月間で、約5,000店舗(昨年対比224%)が増えたそうだ。

スマレジで処理される取引は年々増加しており、2015年1月から7月末までの7カ月間で、745億円(昨年対比333%)の流通があったという。年換算すると、1,200億円以上の流通を処理しているということになる(登録されている商品アイテム総数は、450万点以上)。

なお、スマレジは、2015年1月から7月末までの7カ月間で、14回のアップデートを実施。また、65の機能を追加しました。リリースからの通算では92回のアップデートを行い、現在、492の機能を備えているそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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