ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」が「DeNAショッピング」「auショッピングモール」で利用可能(プレイド)

2015年8月20日13:43

プレイドは、ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する総合ショッピングサイト「DeNAショッピング」と、KDDIとDeNAの子会社であるモバオクが共同で運営する「auショッピングモール」において、プレイドが展開するウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」の提供を2015年8月20日より開始した。「KARTE」は、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化することができ、個々の来訪者にあわせたメッセージ配信などを可能にするウェブ接客プラットフォームとなる。

両ショッピングモールに出店する店舗は「KARTE」を導入することで、ショッピングモールが所持する会員情報と自店舗内のアクセス情報を活用した接客が可能となる。具体的には、年齢・性別・誕生日・会員ランクなどの会員情報や、閲覧ページ・訪問回数・遷移ページ数などのアクセス情報、購入商品・購入金額などの購買情報などを活用することが可能となり、来訪者の特徴に応じたメッセージ配信を行うことができるそうだ。

特にこれまで利用することができなかった会員情報や詳細なアクセス情報を用いた接客が可能になることは、ショッピングモールの自店舗内の来訪者に対して積極的な働きかけが行えるようになり、ショッピングモールにおける新たな販売手法を実現可能としている。

今回、両ショッピングモールの店舗向けにオリジナル料金プランを新たに提供。月額 5,000 円からの月額固定料金プランでは、接客は何回でも無制限で実施することが可能で、料金は両ショッピングモールの自店舗内のユニークユーザー数によって変動するそうだ。なお、8月中に申し込みを行った店舗は9月末まで無料で利用できる「KARTEスタートダッシュキャンペーン」を実施している。

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ペイメントナビ編集部

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