横浜FCオリジナルデザインの「サッカー大好きWAON」を発行(イオン)

2015年8月25日8:43

イオンは、プロサッカーJリーグに所属する横浜FCを運営する横浜フリエスポーツクラブと提携し、サッカーを通じたクラブホームタウンの地域振興に協働して取り組むと発表した。同提携を機に、イオンは横浜FCオリジナルデザインの「サッカー大好きWAON」を発行する。

横浜FCオリジナルデザインの「サッカー大好きWAON」(出典:イオンのプレスリリース)

横浜FCオリジナルデザインの「サッカー大好きWAON」(出典:イオンのプレスリリース)

「サッカー大好きWAON」は、「いつもクラブを応援していたい」というサポーターの想いをクラブに届ける地域ポイントカードとなる。クラブのサポーターがホームスタジアム(一部店舗を除く)やホームタウンの加盟店で「サッカー大好きWAON」を提示して利用すると、100円で「大好きポイント」が1ポイント貯まるという。また、大好きポイントの収益の一部が、クラブが実践するホームタウン活動に役立てられる。また、イオンの電子マネー「WAON」の利用金額の一部もクラブの活動に役立ててもらうそうだ。

サポーターはホームタウンでの買い物や飲食やWAONの利用を通じて、シーズン中はもちろん、シーズンオフ期間中もホームタウンの経済活性化やクラブの成長に関わることが可能となる。

横浜FCは、ホームタウンにおいて、サッカー普及事業や交流イベント開催などの地域振興活動としてさまざまな「ホームタウン活動」を行い、地域に密着した社会貢献を続けている。またイオンは、クラブ本拠地である神奈川県、横浜市を含む80自治体と包括協定を締結し、自治体、地域の人々と地域経済活性化や観光振興、防災や環境保全などに協力して取り組んでいる。

なお、イオンおよびイオングループのフェリカポケットマーケティングは、プロサッカークラブの支援事業を展開するサポーターズスタジアム、クラブの協力を得て、ホームタウンでクラブを応援する加盟店を開拓する。ホームタウンでの経済活動がクラブの支援につながる仕組みはWAON独自のものとなるそうだ。

すでに8月23日のジェフユナイテッド千葉戦が開催されるホームスタジアムのニッパツ三ツ沢球技場で、「大好き横浜FC WAON」の引換券を配布した。9月27日以降、ホームスタジアムやホームタウン地域の総合スーパー「イオン」等で順次販売を開始する(通常価格、発行手数料300円)。

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ペイメントナビ編集部

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