独自電子マネー「majica」の会員数が300万人突破(ドン・キホーテ)

2015年9月11日19:43

ドン・キホーテは、同社が発行する電子マネー「majica(マジカ)」の会員数が、2015年9月10日に300万人を突破したと発表した。

majicaは、2014年3月18日からサービスを開始したドン・キホーテグループ独自の電子マネーで、全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトなど295店舗で利用することができ、チャージ時のポイント付与や家電およびブランド品については会員割引価格で購入できる。

また、買い上げ総額1,000円(税込)以上の会計時にmajicaを提示した人は、いつでも1円単位の端数(1円~最大9円)を値引きするドン・キホーテグループのオリジナルサービス「円満快計(えんまんかいけい)」が適用となる。

majicaの初年度会員数は100万人を目標としていたが、消費増税前後の来店客数の増加や、オリジナルのサービス内容が支持され、3カ月で100万人を突破。会員数300万人となった現在は、全社売上高に対するmajica会員売上比は 23%以上となり、利用回数もサービス開始からこれまで延べ 4,200万件以上となっているそうだ。

2015年7月からは「majica」公式スマホアプリが登場し、残高やランク情報の確認のほか、店舗で利用できるクーポンの予約など、さらなるオリジナルサービスの拡充を図っているという。

「majica」公式スマホアプリのイメージ(出典:ドン・キホーテのプレスリリース)

「majica」公式スマホアプリのイメージ(出典:ドン・キホーテのプレスリリース)

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ペイメントナビ編集部

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