出張手配サービスでカード会社4社発行のコーポレートカードデータ連携サービス開始(JCS)

2015年9月15日15:54

JTBグループの出張手配サービス「J’sNAVI Jr.(ジェイズナビジュニア)」を提供するJTB コーポレートソリューションズ(JCS)は、コーポレートカード発行会社4社と提携し、各社が発行するコーポレートカードの利用明細データを、J’sNAVI Jr.が一括集約し、コーポレートカード利用企業のワークフローシステムに連携させる「コーポレートカードデータ 連携サービス」の提供を開始したと発表した。

カードデータ連携サービス利用イメージ(出典:JCSのプレスリリース)

カードデータ連携サービス利用イメージ(出典:JCSのプレスリリース)

同サービスは、アメリカン・エキスプレス・ インターナショナル, Inc.、ジェーシービー、シティカードジャパン、三井住友カードのカード会社4社が発行するコーポレートカード(個人決済型/会社決済型/パーチェシングカード)の利用明細データを、コーポレートカード利用会社のワークフローシステム等に連携することで、旅費・経費精算業務を効率化するという。

導入企業の利用者がコーポレートカードを利用すると、利用明細データを利用のワークフローシステム等に自動取込し、利用者が手入力する必要なく精算処理を行うことが可能だ。

J’sNAVI Jr.が各カード会社のデータを中継し、汎用的なインターフェースで連携可能とすることで、利用会社はより簡易にコーポレートカードデータの連携を行うことができるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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