スマホ決済サービスで「フレッツ・スマートペイ IC・磁気対応カードリーダー」取扱開始(NTT西日本)

2015年9月17日20:27

NTT西日本は、2014年1月10日より提供している、フレッツ光等を利用する店舗向け決済サービス「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」において、2015年10月1日から、新たに「フレッツ・スマートペイ IC・磁気対応カードリーダー」の取り扱いを開始すると発表した。提供価格は5,000円(税抜)。

「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」(出典:NTT西日本のプレスリリース)

「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」(出典:NTT西日本のプレスリリース)

「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」は、店舗が利用するフレッツ光と、カードリーダー端末を接続したスマートフォン、タブレット端末との間でWi-Fi通信することで、店舗を利用者のクレジットカードでの支払いが受付可能となるサービスである。

「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」では、従来から、磁気対応カードリーダーを提供してきたが、EMV化に対応すべく、新たにIC・磁気対応カードリーダーとして端末を追加した。磁気カードおよびICカードに対応しており、決済もしくは「磁気+サイン」か「ICチップ+サイン」となる。

対応ブランドは、Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners、Discoverとなっている。

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ペイメントナビ編集部

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