高山市と提携し、「飛騨高山WAON」を発行(イオン)

2015年9月28日20:23

イオンは、岐阜県高山市と「地域連携協定」を締結したと発表した。同協定に基づき、高山市とイオンは観光・商業・農林畜産業の振興やイオングループの国内外の店舗網を活用した高山市産品の販路拡大、ライフデザインや子育て支援など計7項目において、より緊密な連携を図り、地域の活性化、市民サービスの向上を図っていく方針だ。

同協定の取り組みの第一弾として、イオンは2015年10月30日に「飛騨高山WAON」を発行する。販売は、岐阜県・愛知県・三重県・静岡県・長野県の「イオン」73店舗で開始し、その後順次、全国で販売するという。発行手数料は1枚300円で、販売目標は3万枚となる。

イオンは、全国のWAON加盟店で同カードを使って支払われた金額の一部を高山市に寄付し、飛騨高山のまちづくりに役立ててもらうという。

「飛騨高山WAON」。カードの表面には「春の高山祭(山王祭)」での屋台曳き揃え、裏面には飛騨高山の名所と飛騨地方で昔からつくられる人形「さるぼぼ」をデザインしたという(出典:イオンのプレスリリース)

「飛騨高山WAON」。カードの表面には「春の高山祭(山王祭)」での屋台曳き揃え、裏面には飛騨高山の名所と飛騨地方で昔からつくられる人形「さるぼぼ」をデザインしたという(出典:イオンのプレスリリース)

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ペイメントナビ編集部

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