「nanaco」をエッソ、モービル、ゼネラルの約 1,100 のセルフサービスステーションで導入(EMGマーケティング)

2015年10月2日1:17

EMG マーケティング合同会社と、セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン・カードサービスは、2015年10月1日より、EMG マーケティング系列のエッソ・モービル・ゼネラルの約 1,100 のセルフサービスステーション(SS)にて、電子マネーnanacoによる決済を全国で開始すると発表した。

両社は、2012年7月より、EMG マーケティング系列のエッソ・モービル・ゼネラルの SS にて、現金支払いによるnanacoポイントの付与を実施している。さらにSS独自のキーホルダー型のnanacoを同時に導入する取り組みなどを行っている。

なお、今回の決済開始を記念して、10月1日~10月30日までの期間、nanacoでSSのガソリン・軽油代金を支払った人に通常の2倍のnanacoポイントを、さらにSSとセブン-イレブンと共同で、2,000 円(税込)以上購入した人を対象に抽選でnanacoポイントが 10,000 ポイント当たるキャンペーンを実施するという。

なお、EMGマーケティングではnanacoに加え、楽天Edy、交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA 、SUGOCA、 nimoca、はやかけん)の電子マネーが利用可能だ。

対象の電子マネーとSS店頭のリーダー(出典:EMGマーケティングのプレスリリース)

対象の電子マネーとSS店頭のリーダー(出典:EMGマーケティングのプレスリリース)

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop