ETIとアフリカ地域33カ国の加盟店におけるJCBカードの取り扱い合意(JCB)

2015年10月13日12:34

国際ペイメントブランド運営主体であるジェーシービー(JCB)の海外業務を行うジェーシービー・インターナショナルは、アフリカ地域の大手銀行でありトーゴ共和国ロメに本社を置くEcobank Transnational Incorporated(ETI)とアフリカ地域33カ国の加盟店におけるJCBカードの取り扱いについて合意したと発表した。

ETIは、アフリカ地域36カ国で銀行業を展開する中央アフリカ地域最大手の銀行であり、1,240を超える支店、2,500台のATMおよび1万6,200台以上のPOS端末を保有している。今回、同行との提携により、同行のATMおよび加盟店事業を展開する33カ国において、JCBカードの利用が可能となる。その内、21カ国においては、初めてJCBカードの店舗利用が可能となるという。

JCBは、1990年頃より、アフリカ地域の観光需要が高いマーケット(エジプト、モロッコ、ケニア、南アフリカ)を中心に、加盟店網の開拓に取り組んできた。中国・バーレーン・パキスタンなどのJCB海外会員の拡大により、同会員のビジネス・観光需要が高いアフリカ地域の加盟店網開拓を進めており、今回の大規模提携に至った。

ETIのATMおよび加盟店事業を展開する33カ国は、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カーボベルデ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、赤道ギニア、ガボン、ガーナ、ガンビア、ギニア、ギニアビザウ、ケニア、リベリア、マラウイ、マリ、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、南スーダン、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ(出典:JCBのプレスリリース)

ETIのATMおよび加盟店事業を展開する33カ国は、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カーボベルデ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、赤道ギニア、ガボン、ガーナ、ガンビア、ギニア、ギニアビザウ、ケニア、リベリア、マラウイ、マリ、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、南スーダン、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ(出典:JCBのプレスリリース)

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ペイメントナビ編集部

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