海外転送サービス“tenso”が 「Eストアー」 とサービス連携(tenso)

2015年10月21日15:28

国内ECサイトの海外発送をサポートするtensoは、本店型ネット通販支援のEストアーとサービス連携し、Eストアーが提供するネット通販ASPサービス「ショップサーブ」のオプション機能にtensoが提供する海外転送・代理購入サービス「Buyee(バイイー) 」が2015年10月21日より導入されました。これにより、ショップサーブ利用社は多言語表示(英語、繁体中国語、簡体中国語、日本語)、海外発送、多言語カスタマーサポートなどを無料で利用することができる。

海外転送・代理購入サービス”Buyee”(出典:tensoのプレスリリース)

海外転送・代理購入サービス”Buyee”(出典:tensoのプレスリリース)

Buyeeは、提携サイトとシステム連携し、多言語(英語、繁体中国語、簡体中国語、日本語)表示、海外ユーザーの代理で購入、海外発送や多言語カスタマーサポートなど、海外対応に必要なサポートを行っている。Buyeeが海外ユーザーの注文により代理で商品を購入するため、EC事業者は代金回収や不正利用を心配することなく、海外対応を行うことができるという。

また、海外ユーザーの決済手段がクレジットカードのみならず、PayPalやアリペイなどにも対応している。

なお、海外発送に伴う手数料は海外ユーザーが負担するため、EC事業者は無料でBuyeeを利用することが可能だ。現在では、ヤフオク!Yahoo!ショッピングなどがBuyeeを導入し、海外対応をしている。

現在、Eストアーのショップサーブの契約店舗数は約2万店舗で、日本全国で同サービスが利用されている。ショップサーブ利用社が海外からの注文に対応できるよう、Eストアーは2014年7月より英語カート機能の提供を開始したが、より手軽に、多言語、ワンストップでの越境EC(クロスボーダー取引)を可能にすべく、今回のBuyeeの導入となった。

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ペイメントナビ編集部

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