阿蘇の自然保全事業団体へ野焼き支援ボランティア活動用のヘルメットを寄贈(三井住友カード)

2015年11月2日18:16

三井住友カードは、CSR活動の一環として、阿蘇周辺の自然保全事業を行う公益財団法人阿蘇グリーンストックへ、野焼き支援ボランティアの際に使用するヘルメットを寄贈し、2015年10月21日に阿蘇市役所にて目録贈呈式を実施した。

阿蘇グリーンストックは、阿蘇郡市をフィールドとし、草原、森林など阿蘇の雄大な自然を保全するためのさまざまな事業を行っている。その活動の1つである野焼き支援ボランティア活動は、人手不足や高齢化によって野焼き等の困難な牧野へ野焼き支援を行う活動であり、九州をはじめ、全国から毎年2,000名を超えるボランティアが集まる活動となっている。

今回、三井住友カードは草原保全活動を支援すべく、野焼きに参加するボランティアに貸与するための難燃性素材でできたヘルメット100個を寄贈した。今回の寄贈は、2013年に熊本県のPRキャラクター『くまモン』をデザインした地域貢献型クレジットカードである「くまモンのカード(VISA)」を三井住友カードが発行したことがきっかけとなり、実現したという。

なお、三井住友カードでは、全国7拠点にある地域営業部にて、地域独自のCSR活動を推進している。

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ペイメントナビ編集部

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