ヤマト運輸独自の電子マネー「クロネコメンバー割」を沖縄県で開始

2015年11月2日19:01

ヤマト運輸は、2015年11月10日から、「クロネコメンバーズ電子マネーカード」にチャージして利用するヤマト運輸独自の電子マネー「クロネコメンバー割」を沖縄県で開始し、全国にサービス提供地域を拡大すると発表した。また、新たに宅急便着払いの決済にも対応する。

利用者は、沖縄のヤマト運輸の営業所59カ所への持ち込みやセールスドライバー訪問時に、宅急便運賃を「クロネコメンバー割」で決済すると、割引された宅急便運賃が「クロネコメンバーズ電子マネーカード」から引き落とされる。

また、宅急便発払いなどに加え、荷物を受け取る際に運賃を支払う宅急便着払いなどの決済が可能になる。「クロネコメンバー割」で決済すると、クロネコポイントの受け取りポイントに加え、電子マネーポイント(5ポイント)も付与される。

なお、「クロネコメンバー割」は、ヤマト運輸の直営店やセールスドライバー訪問時に利用可能なヤマト運輸独自の電子マネーとなる。「クロネコメンバーズ電子マネーカード」に「クロネコメンバー割」を現金でチャージして、支払い時に利用すると、宅急便本体価格(税抜)から10%割引(5,000円以上チャージした場合)、「クロネコメンバー割BIG」は15%割引(5万円以上チャージした場合)される。また、nanaco・楽天Edy・WAONのいずれかと、ヤマト運輸で利用できる「クロネコメンバー割」の2種類の電子マネーを、1枚の「クロネコメンバーズ電子マネーカード」にチャージ可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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