学校法人大原学園にクラウド型マルチ決済システム「J-Mups」導入(三菱UFJニコス)

2015年11月5日19:27

三菱UFJニコスはこのほど、専門学校大手の学校法人大原学園と提携し、大原簿記学校や大原法律専門学校など全国の直営33校へのクラウド型マルチ決済システム「J-Mups(ジェイマップス)」導入で合意し、2015年11月1日からクレジットカードの取り扱いを開始した。

決済端末イメージ(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

決済端末イメージ(出典:三菱UFJニコスのプレスリリース)

大原学園は、各種専門学校や社会人向けの資格取得学校など、全国で46校(直営34・提携12)を展開。このうち直営の33校では、受講生の授業料や教材費、実習・演習費などの支払いに、J-Debitで対応してきた。

同学園では、受講生の利便性向上や各校での事務効率化などを目指し、このほど33校に「J-Mups」でのクレジットカード決済の追加を決めたという。具体的には、入学希望者や在校生、社会人の資格取得講座の受講生は、事務窓口でクレジットカードを提示すれば、スピーディに支払い手続きが完了するそうだ。

なお、J-Mupsは、主要電子マネー以外にも、クレジットカード、銀聯カード、J-Debitといった決済サービスに対応している。決済端末、非接触リーダライタともに従来に比べ低価格を実現し、インターネット回線により導入加盟店は通信コストを削減可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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