不動産事業者向けの「集金エージェント クレジットカード決済」を提供(ペイジェント/ジャックス)

2015年11月17日8:40

ペイジェントとジャックスは業務提携契約を締結し、不動産事業者向け決済パッケージ「集金エージェント クレジットカード決済」を2015年11月16日から提供開始したと発表した。

「集金エージェント クレジットカード決済」の仕組み(出典:ペイジェントとジャックスのプレスリリース)

「集金エージェント クレジットカード決済」の仕組み(出典:ペイジェントとジャックスのプレスリリース)

「集金エージェント クレジットカード決済」は、賃貸住宅に入居する際に必要な敷金・礼金をはじめ、月々の家賃、管理費、退去費用などをクレジットカードで収納することができる決済パッケージサービスとなる。

昨今、「賃貸住宅に関して困った経験」として「敷金・礼金などの金銭負担」を挙げる人が約6割にのぼっており、賃貸住宅への入居時に一括で多額の支払を行うことが入居者の負担となっているそうだ。

不動産事業者は「集金エージェント クレジットカード決済」を導入することによって、従来の銀行振込や口座振込、口座振替に加えてクレジットカード決済で賃貸住宅に関する費用を収納することが可能となる。これにより、顧客は初期費用を分割で支払うこともできるようになり、入居時の負担を軽減させることができるほか、初期費用や毎月の家賃の支払金額に応じてクレジットカード会社のポイントを貯めることができるという。

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ペイメントナビ編集部

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