チェイスペイ加盟店開拓に18社と提携(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2015年12月1日9:00

AppleやSamsungというモバイル機器メーカー、あるいはVisaやMasterCardという国際ブランドに依存しない独自のモバイル決済を発表したのは米銀のチェイス。

 

米国世帯数の半数を顧客にもつという圧倒的なパワーを背景に、独自モバイル決済のチェイスペイ(Chase Pay)を推進している。

 

利用者は多いが、アクセプタンスはまだ少ない。大手小売流通のコンソーシアムであるMCXと提携したが、拠点数は10万、マーチャント数は40だ。

 

そこでチェイスは新たに18社のテクノロジープロバイダーと提携。アクセプタンスを一気に拡大することになった。加盟店の手数料は固定性。ネットワーク費用やプロセッシング費用は無料だ。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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