六本木ヒルズの「クリスマスマーケット 2015」に協賛、利用額の一部が学習環境に恵まれない子どもたちの教育支援金に(MasterCard)

2015年11月30日8:00

六本木ヒルズとMasterCard は、 2015年11月28日~12月25日の28日間、六本木ヒルズで開催される「クリスマスマーケット 2015」で、学習環境に恵まれない子どもたちを支援するためのチャリティプログラム「Purchase with Purpose」(パーチェス・ウィズ・パーパス)を実施している。MasterCardは2010年から6年連続で同イベントに協賛している(執筆:S.H)。

MasterCardは6年連続で協賛
クリスマスチャリティ募金「Purchase with Purpose」を実施

「クリスマスマーケット 2015」は、今年で9回目を迎え、本場ドイツのクリスマスシーズンの雰囲気を楽しむことができる「クリスマスマーケット」となっている。会場となる大屋根プラザには、もみの木のガーランド、サンタクロースやトナカイなどの装飾を施した屋台が連なっている。一年中伝統的なドイツのクリスマスアイテムを取り扱うことで有名な、ロマンティック街道沿いの街に本店を持つ「ケーテ・ウォルファルト」の出店をはじめ、 今回は、初出店を含む合計11店舗でフードやグッズを販売している。

「クリスマスマーケット 2015」の様子

「クリスマスマーケット 2015」の様子

MasterCard会員は期間中、六本木ヒルズ内の対象店舗200店舗やクリスマスマーケット11店舗で MasterCardのクレジットカードを使って食事や買い物をすると、支払いの一部が「NPO 法人キッズドア」に寄付され、子どもたちの教育の支援に使われる。同プログラムは、MasterCardがアジア・太平洋地域で推進するカード会員参加型のCSR活動「Purchase with Purpose」(パーチェス・ウィズ・パーパス)の一環として実施し、MasterCard カード会員なら誰でもチャリティに参加できる。

MasterCardのクレジットカードを使って食事や買い物をすると、支払いの一部が「NPO 法人キッズドア」に寄付

MasterCardのクレジットカードを使って食事や買い物をすると、支払いの一部が「NPO 法人キッズドア」に寄付

MasterCardでは、2010年以降、六本木ヒルズのクリスマスマーケットを通じ、メイク・ア・ ウィッシュ・オブ・ジャパンや桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金を通じ、困難な状況にある日本の子供たちを支援している。今年度は昨年と同様、「NPO法人キッズドア」に寄付する取り組みとなっている。

11月27日に開催されたオープニングセレモニーで、MasterCard日本地区社長 ナンダン・マー氏は、「キッズドア様では、子供たちが全員平等に教育を受けて、この日本の素晴らしい社会に貢献する人材に育って下さるように活動をしていらっしゃる、そこにMasterCardが参加できることを光栄に、誇りに思っています」とあいさつした。続けて、特定非営利活動法人キッズドア 理事長 渡辺由美子氏は、「今日、この日を一生懸命一年間頑張ったご褒美として楽しみながら、これからもみんなと一緒に楽しく活動していければと思います」と話し、笑顔を見せた。当日は、NPO法人キッズドアの子供たちも多数招待された。

MasterCard日本地区社長 ナンダン・マー氏

MasterCard日本地区社長 ナンダン・マー氏

特定非営利活動法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子氏

特定非営利活動法人キッズドア 理事長 渡辺 由美子氏


『いいね!』や『リツイート』が 100円の寄付になるキャンペーンも実施

MasterCardでは、11月26日~12月25日午後8:59まで、MasterCard公式Facebookページで、六本木ヒルズのクリスマスマーケットに関する投稿に「いいね!」、または MasterCard公式 Twitterのアカウントにリツイートをすると、MasterCardからNPO法人キッズドアに100円追加寄付される取り組みも行っている。

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なお、今年は毛利庭園のイルミネーションもマスターカードが協賛し、期間中赤とオレンジのマスターカードカラーの輝きで彩られている。

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ペイメントナビ編集部

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