金秀商事が2016年春以降にTポイントおよびTマネー導入へ(TPJ)

2015年12月1日23:40

金秀商事と、Tポイント・ジャパン(TPJ)およびTマネーは、このほどTポイントおよびTマネー導入に関する提携契約を締結したと発表した。これにより、金秀商事が沖縄県内で展開する食品スーパーマーケット「タウンプラザかねひで」において、2016年春以降を目途に共通ポイントサービス「Tポイント」および電子マネーサービス「Tマネー」を開始する。なお、金秀商事でのTマネー導入は、沖縄県内の食品スーパーマーケットとして初めての取り組みとなる。

Tポイント・ジャパンが展開する日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」は、5,597万人(2015年10月末現在、名寄せ後の利用会員数)が利用し、131社45万店舗を超える提携社で利用可能だ。

2014年11月よりスタートをした電子マネーサービス「Tマネー」は、Tカード1枚でポイントが貯まり、決済もできる電子マネーサービスとなる。また沖縄県内では、ファミリーマートやドラッグイレブン、TSUTAYAなどでTマネーが利用できる。

金秀商事は、沖縄県民の59.2%にあたる84万人が利用するTポイントおよびTマネーを導入することで、ポイントサービス、電子マネーサービスの利便性向上を図ると共に、Tポイントのデータを活用した出店・改装戦略や、売り場づくり、品揃え、また顧客の声を元にしたプライベートブランド商品の開発を目指すという。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop