Amexが現金リロード拠点拡大(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2015年12月16日9:00

Amexはプリペイドに必要な現金のリロード拠点を拡大している。クレジットカードのステータスブランドAmexは、プリペイドのサーブ(Serve)を品揃えに加え、若年層やクレジットカードをもてない人たちを獲得している。

 

プリペイドの利用を増やすためには、現金をリロードできる拠点が必須。Amexは新たにダラージェネラル(Dollar General)やライトエイド(Rite Aid)と提携した。

 

ダラージェネラルは全米43州で12,396店舗を運営している。これで、Amexのリロード拠点は45,000カ所を超えた。

 

Amexは3種類のプリペイドを発行している。そのひとつフリーリロードであれば、45,000カ所のリロードが無料になる。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら
※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

page toppagetop