ハワイアンエアラインズVISAカード会員向けにハワイ観光アプリと国内初のマイル還元サービスを提供(三井住友カード)

2015年12月17日19:41

ハワイアン航空と三井住友カードは、2014年10月に発行を開始した両社の提携カード「ハワイアンエアラインズVISAカード」の会員向けに、スマートフォン用アプリ「ハワイアンエアラインズVISAカードオフィシャルアプリ」の提供を、2015年12月16日より開始すると発表した。また余ったマイルを有効活用できる、マイル還元サービス「ハワイアンエアラインズVISAカード シェアマイルプログラム」を2016年1月から開始する。

ハワイアンエアラインズVISAカードオフィシャルアプリ(出典:三井住友カードのプレスリリース)

ハワイアンエアラインズVISAカードオフィシャルアプリ(出典:三井住友カードのプレスリリース)

ハワイアンエアラインズVISAカードは、2015年10月で誕生1周年を迎えた。40~50代をメインに会員数を増やしており、特にハワイリピーターに支持されているという。

新たに開始する「ハワイアンエアラインズVISAカード オフィシャルアプリ」は、ハワイアン航空が手掛ける日本国内初のアプリサービスとなる。ハワイアンエアラインズVISAカードの会員向けに、ハワイで使える優待クーポンや、マップ表示、スポット情報、ルート検索など、ハワイ観光に利用できる機能が利用できるアプリとなる。ハワイの大手クーポン情報誌「Aloha Street」と提携し、アプリのクーポンを提示の上、カードを利用すると受けられる、ハワイの人気店舗200店以上のお得な優待情報を掲載している。また、同アプリは、GPS機能を活用しマップ表示やルート検索などを利用することができるため、インターネットへの接続環境を問わず使用できる。

また、「ハワイアンエアラインズVISAカード シェアマイルプログラム」は、同プログラム参加者の中から抽選で航空券相当分のマイルを還元する国内初のサービスとなる。「ハワイアンエアラインズVISAカード」の会員は、プログラム実施期間中に、端数で余ったマイルなどを三井住友カードへシェア(移行)することで同プログラムに参加できる。三井住友カードは、参加者からシェアされたマイルを原資として、航空券相当分にまとめたマイルを当選者に還元。シェアするマイル数に比例して抽選口数を設定するため、シェアが多い参加者ほど当選の可能性が高まるという。同サービスの提供開始は2016年1月を予定している。

同サービスは、家族以外ともマイルをシェアできるマイレージプログラム「Hawaiian Miles」のシェアマイル制度を活用したそうだ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop