WeChat決済が南アフリカへ進出(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2015年12月22日9:00

中国のEコマース巨人テンセントが南アフリカでモバイルウォレットをスタートした。提携したのは南アフリカのスタンダードバンク。

 

利用者はソーシャルメッセージングアプリのウィーチャット(WeChat)をダウンロードして使う。個人間送金のほか、ショップでの支払いやATMから現金の引出しもできるのが特徴。

 

ウォレットには最大3枚のクレジットやデビットカードを登録可能。ケンブリッジフードストアやスパーなどのショップで使える。

 

スタンダードバンクに口座をもっていない人が受金する場合、ウィーチャットに登録すれば、銀行口座とは別の簡易口座を設定してもらえる。この口座にはスタンダードバンクのATMから現金をリロードできる。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら
※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

page toppagetop